自由度の高さが魅力!「単管足場」とは?

こんにちは!


東海三県で足場工事を承っている、愛知県愛西市の三谷組です。


前回「枠組み足場」をご紹介しましたが、今回は「単管足場」についてご紹介したいと思います。




単管足場とは、直径48.6mmの鉄パイプ(単管)をクランプ(金具)で組み上げる仮設足場のことです。


1972年の安全労働法施行で安全基準が厳しくなったこともあり、現場で見ることが少なくなりましたが、基準さえ満たせば問題なく十分使えます。


特に単管足場は縦横の幅や取り付け角度の自由度が高く、小規模な現場や狭いビルの間など、枠組足場が組めない場所、さらにはメインの足場の補助としても大活躍します。


現場ではクサビ式足場や枠組み足場が主流となっていますが、細やかで柔軟性のある単管足場も、まだまだ現役。

狭い敷地から配管が張り巡らされたプラント・工場での足場まで、難易度の高い足場も三谷組にお任せください!


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TEL:080-5162-4496

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