身を守るための「ヘルメット」と「安全帯」について

こんにちは!

愛知県愛西市の三谷組です。


私たち鳶職人は高所での作業が多く、危険を伴います。

そのため、先日のブログでも書かせていただいたように、「資格」を持っていないと、足場に上がることすらできません。

でも実はこのほかにも、身を守るために持っていないと足場に上がれないものがあります。

「ヘルメット」と「安全帯」です。




「ヘルメット」はご存じかと思いますが、「安全帯」は、あまり耳にしたことがないかもしれません。

安全帯とは…命綱付きのベルトのことです。


安全帯は、命綱としてのロープ部分、支持物に固定するためのフック、落下時に体を保持するベルトで構成されています。

一見シンプルではありますが、その構造や性能は厚生労働省による「安全帯の規格」で厳しく規定されており、とても頑丈です。


三谷組では安全帯の装着はもちろん、安全教育なども定期的に行ない、安全への意識を高めています。

万が一でも危険を伴う仕事だからこそ、二重・三重の対策で安全を確保する―ー。

三谷組は安全対策を徹底することで、安心して仕事に専念することができ、技術も磨くことができます。

ぜひ皆さんもご一緒に、無事故を更新し続けましょう!


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TEL:080-5162-4496



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